BBQ情報

BBQで出たごみの処理方法

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BBQではきちんとごみ処理を行いましょう

BBQを一度すると、大量にごみが出ます。その処理方法が分からずにうんざりした経験はありませんか?

きちんと処理の方法を理解して、最初から実施しておくことであとから片付けが面倒になったり、トラブルになることも防げます。

BBQで出たごみを処理する場合はどのようにすればいいのか見ていきましょう。

BBQスポットによってごみの分別は違う

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まず、BBQスポットによってごみの分別方法は違うということを理解しておかなければなりません。

以前まで使っていたBBQスポットがそうだからと言って、今回使うスポットが同じというわけではないのです。

ごみの分別が甘いところもあれば、厳しいところもあります。

ごみを捨てる際にしっかりチェックされるスポットもありますので、分別にはとくに気をつけるようにしましょう。

受付の段階でしっかり確認しておこう

BBQスポットを利用する際、受付の段階でしっかり説明を聞いておくことが大切です。

これは基本的なことではありますが、何度もBBQをしていると疎かになってしまいがちです。

ごみの分別について、その他の注意点についても、必ず確認しておきましょう。

受付などがないBBQスポットでも、ごみを捨てる場所には分別についての記載があるはずです。

事前に確認しておいて、迷惑をかけないようにごみの分別を行いましょう。

ゴミ箱を用意してきちんと分別する

ごみは後片付けの段階になってから分別するのではなく、BBQが始まる前から分別を行っておくとスムーズです。そのためにはゴミ袋に何のごみを入れるか書き込んでおくことが大切。きちんとこのように書いていても、適当になってくる人もいます。

ごみの分別の意識を高めるためにも、ゴミ袋をそのまま放置するだけではなくゴミ箱を用意することがおすすめです。

きちんとしたゴミ箱を用意する必要はありませんが、ダンボールなどにゴミ袋を入れておくと口もしっかり開いてごみを入れやすく、より簡単に分別に協力してもらうことができます。

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ゴミ袋などは十分な数持参しよう

BBQは予想しているよりもたくさんのごみが出ます。途中で足りなくなってごみを放置して帰るというようなことがないように、たっぷりとゴミ袋は持っていくようにしましょう。

汁気の多いごみが出た場合、ゴミ袋は二重にすることで汁漏れを防ぐことができます。予想以上に分別のジャンルが多かったり、またゴミ以外の食器、コンロなどを包むのにもゴミ袋は活躍します。

ゴミ袋はいくらあっても多すぎるということはありませんので、できるだけたくさん用意しておいてください。

できるだけごみの量を少なくする

ごみの量自体を少なくするということも大切です。

必要以上の紙コップや紙皿、割り箸を使わない、食材を余らせない、紙パックなどはまな板としてリサイクルするなど、ごみが出ないように全員が協力する姿勢が大切です。

紙皿や割り箸ではなく自分の食器を使うようにしたり、大袋の食材を購入してごみを少なくするという方法もあります。ごみが少なければそれだけ処理も簡単になりますので、買い出しの時点でごみについても考えるようにしておきましょう。

生ゴミは燃やし、カンは潰す

生ゴミが多い場合は、できるだけその場で燃やしてしまいましょう。

燃やすことで生ゴミの量を最小限にすることができます。食べ残しなどが多い場合はそのまま捨てると汁漏れの原因にもなりますので、燃やして汁気をなくしてしまうことをおすすめします。

また、ビールなどのカンは潰してゴミ袋に入れるようにしましょう。最初に入っているカンが潰れていると、次にごみを捨てる人も潰して入れようという意識が働きます。カンはそのまま捨てると少しの量ですぐにゴミ袋がいっぱいになってしまいますので、できるだけ潰してたくさん入れられるようにしていきましょう。

まとめ

いかがでしたか?BBQのごみ処理問題は近年問題視もされていますしきちんと行って、気持ちよく帰るようにしましょうね。