BBQ情報

安全にBBQを楽しむ方法!

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BBQでの正しい服装とは⁉

BBQのシーズンだと涼しい格好をしてBBQをしたくなると思いますが安全面を考えると短パンやサンダル、クロックスは避けた方が良いです。高温の炭を処理する際、誤って地面に落ちている高温の炭くずを踏んでしまったり、素足に落としてしまったりしたら火傷の原因になります。また、山奥や緑地公園でBBQを行う場合は、蚊などの虫が多いので長ズボンなどなるべく地肌を露出しないように心がけましょう。

夏場のBBQにおける注意点⁉

1.食中毒に注意

夏場は食材の保存に注意しなくてはいけません。直射日光にさらして長時間放置しておくと細菌の発生の原因になり楽しいBBQが台無しになってしまいます。保冷剤入りのクーラーボックスか発泡スチロールを用意してしっかりした保存を心掛けましょう!また、調理器具も消毒しておかないと原因菌が潜んでる可能性があるので除菌用アルコールなどでしっかり消毒しましょう!

2.アルコールの飲み過ぎ

夏場は喉が渇いてアルコールが飲みたくなりますが、飲み過ぎはNGです!アルコールには利尿作用があり、脱水症状の原因になります。筆者もBBQの配達をする際、夏場ではBBQ場に救急車が来るのをほぼ毎週見ていました。炭火で焼いたお肉にアルコールがすすむのは分かりますが、飲み過ぎには気を付けましょう!

3.日焼けや虫刺されに注意

屋外で楽しむバーベキューの場合、肌が弱い人は、日焼け対策が大事になってきます。帽子を着用したり、日焼け止めを塗って肌を守りましょう!また、野外ですと、虫刺されの心配もあるので、虫よけスプレーや蚊取り線香を持参するのが良いです!

着火剤の扱いに注意!

着火剤には大きく分けてゼリー状のものと固形のものがあると思いますがゼリー状のものは扱いに注意しなくてはいけません。特に、火が弱まった際、ゼリー状の着火剤を継ぎ足す際、引火して火傷の原因になることが多いです。着火剤は固形のものを使用する事をお勧めします!また、炭の中には着火剤を使わなくても着火できる炭もあるので安全面を考えるとそれを使っても良いかもしれません!

 

炭の処理には注意!

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使い終わった炭を土の中に埋めるのは絶対やめましょう。そのまま埋めてしまうと火事や火傷の原因になります。多くのBBQ場には炭捨て場があるので、そこで処理するか、火消し壺を持参しておくと自然消火してくれるので便利です!

火の事故には最善の対策を!

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バーベキューをしている際に気を抜いていると起こりがちなのが火の事故。火の粉が飛び散ったり、赤く焼けた炭が体のほうに飛んでしまったり、足に炭が落ちて火傷したりすることもありえます。また、コンロに近づきすぎて衣服に火が燃え移るといった事故もまれに起こりえます。こうした事故が起きた際に被害を最小限にとどめるため、バーベキューをしているときはコンロの近くにバケツかクーラーボックスに水を用意しておきましょう。業者のBBQレンタルサービスを委託している場合は、業者が消火器を持参していることが多いので借りるのもよいかもしれません。

まとめ

いかがでしょうか?これらの注意事項を守り、リスクを理解しながら、BBQをすると安全にBBQを楽しめますよ!自分のメンバーが怪我をしないように気を使いましょう!