BBQ情報

BBQの後片付けの段取り

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BBQは楽しかったのに片付けは楽しくないし面倒・・・

BBQは楽しいですが、後片付けが面倒…と感じることって多いですよね。

片付けの段取りが分かっていないと余計に後片付けに時間がかかったり、二度手間、三度手間になってしまう可能性もあります。

BBQの後片付けの段取りについて、今一度確認していきましょう。

BBQの後片付けの段取り①ゴミを分別する

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ゴミの分別はBBQが始まったときから用意しておきましょう。食材が入っていたトレー、ビニール、新聞紙など、それぞれを分別してゴミ袋に入れて、他の人にもわかるように大きく何のゴミを入れているのか書き記しておくといいですよ。

分別したゴミ袋を一箇所にまとめておくことでスムーズに分別ができますし、他の人も協力してくれます。

カンやダンボールなど潰せるものは潰してから分別することで、あとから捨てる人もそれに倣ってきちんとたたんで捨ててくれます。

後片付けのことを考えつつ、スムーズに分別ができるように用意しておきましょう。

BBQの後片付けの段取り②小さいものから片付ける

BBQの片付けというと重たいもの、大きいものを運んだり汚れを掃除したり…と面倒なことが多いです。

ですが、小さいものから片付けていくことでこのような手間をあまり感じずに後片付けを進めていくことができます。

お腹がいっぱいになって一休みしてしまう前に、テーブルの上の紙皿や割り箸などを整理していきましょう。使ったものはゴミ袋に、使っていないものはまとめてまた次回使えるように。

食材は、持って帰れるもの、傷みそうなもの、デザートに食べられるものなどをまとめておくとスムーズです。

このように小さなものを片付けていくと、次に何を片付ければいいのかわかってきます。

ゴミの分別、食器などの洗い物、コンロや網の洗い物、椅子やテーブルの掃除と、徐々に後片付けをする対象を大きくしていくのがポイントです。

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BBQの後片付けの段取り③テントなどの汚れを落とす

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テントやタープは、だいたいの片付けが済んだあとに後片付けをしましょう。汚れている場合はぞうきんなどで拭き取り、次回使うときに気持ちよく使えるようにしておきましょう。

食べ物の汚れなどがついたままになっているとニオイや虫の発生の原因になってしまいます。また、タープは裏側にも土、葉、虫などがついていることがあるので両面とも綺麗にしておきましょう。

汚れを拭き取ったあとのタープ、テントはすぐにたたむのではなく、逆さまにして少しの時間干しておきます。そうすると生乾き臭などを防ぐことができ、何度でも気持ちよく使えます。

椅子やテーブルはタープやテントの片付けの前に片付けてしまっても構いませんが、残しておくと後片付けの荷物置きに役立ったり、休憩にも使うことができます。一緒にBBQをした人たちの意見も聞きながら順番を考えましょう。

BBQの後片付けの段取り 番外編 焦げ対策

グリルやコンロの焦げ付きは、BBQの後片付けの中でも一番面倒です。なかなか焦げ付きが落ちず予想以上に時間がかかってしまったという経験があるのではないでしょうか。

コンロ、グリル、網などの焦げ付きは、事前に対策をすることで後片付けを楽にすることができます。

最近では焦げ付きにくい素材を利用したグリルや網が売られています。また、食材を焼く前にしっかり油を塗ることで焦げ付きは防げます。

より焦げ付きを防ぎたいという場合は、アルミ皿の上で食材を焼くなどの工夫もおすすめです。

食材に油分が残っていると焦げ付きますが、完全に燃やし尽くしてしまえば簡単に落とすことができます。焦げ付きがひどい場合はあえてもう少し炙ってみることも試してみてください。

その場ですぐに汚れを落とそうとするのではなく、しばらくお湯につけておくのもおすすめ。焦げ付きが浮き上がって、するっと落とせます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

片付けは面倒かもしれませんが、BBQをしたならば片付けも最後まで行いましょう。近年ごみ処理など問題視されていますが、一人一人の意識により少しづつでも変わっていくと気持ちよくBBQもできますよね。

参加者にも片付けを手伝うよう促し、みんなで責任を持って後片付けをしましょう。