BBQ情報

BBQのタープの使い方

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BBQではタープテントを有効活用しよう

BBQに欠かせないタープ。さまざまな大きさ、形状のものがあり、違った魅力があります。

日よけ、雨よけ、荷物スペースの確保などに便利なタープですが、使い方が分からない…とお悩みではありませんか?

タープは一度使い方を覚えると簡単に設営ができます。さっと短時間で設営して、よりBBQを楽しめるようにしましょう。

タープの基本的な使い方についてご紹介いたします。

 

タープの使い方①設営場所に広げる

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まずは設営したい場所にタープの生地を広げます。

このときできるだけ平坦で、石、岩の少ない場所を選ぶとのちのち綺麗にタープを立てることができます。

タープの種類は左右対称のもの、左右非対称のもの、前後があらかじめ決まっているものもありますので、前後などの位置関係も決めておきましょう。

タープの使い方②メインポールと張り綱をセット

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メインポールと張り綱をセットしていきます。

生地のハトメ、ループ、Dカンなど、タープによってメインポールを通す箇所は違いますのでお手持ちのタープを確認してください。

このとき上から張り綱を通すと、風でタープが煽られることを防いでくれます。

出典:auWOWMA

タープの使い方③ペグの位置を決める

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タープを立てる上で重要なポイントです。

ペグを打つ位置を決めていきましょう。

タープの種類にもよりますが、一般的にはポールの3分の2程度の位置にペグを打つと綺麗に立てることができます。

角度は60度から90度を目安にしてください。

 

出典:Amazon

タープの使い方④ペグを打ち込んでいく

タープを立てる上で重要なポイントです。

ペグを打つ位置を決めていきましょう。

タープの種類にもよりますが、一般的にはポールの3分の2程度の位置にペグを打つと綺麗に立てることができます。

角度は60度から90度を目安にしてください。

 

タープの使い方⑤ペグに綱をかける

それぞれのペグに張り綱を引っ掛けていきます。

この準備が整えば、メインポールを立てる準備はほぼ完成です。

自在金具を利用して少し張り綱を短めにしておくと、設営時に風の影響を受けにくくなります。

タープの使い方⑥メインポールを立てる

メインポールは一本ずつ丁寧に立てていきます。

地面に対してポールが垂直になるようにしましょう。

一本目のポールを立てて、その後生地を引っ張りながら2本目のポールを立てれば途中で倒れてしまうことを防げます。

タープの使い方⑦張り綱にテンションをかける

張り綱にテンションをかけていきます。

タープによっては、メインポールを垂直ではなくやや生地の方向に向けて内側向きに設置することを推奨しているものもあります。

お手持ちのタープを事前に確認しておきましょう。

タープの使い方⑧張り綱と生地を結ぶ

張り綱にテンションをかけていきます。

タープによっては、メインポールを垂直ではなくやや生地の方向に向けて内側向きに設置することを推奨しているものもあります。

お手持ちのタープを事前に確認しておきましょう。

タープの使い方⑨ペグダウンをする

タープの中央からまっすぐに下ろすイメージで、張り綱をペグダウンしていきます。

このときにタープにシワがある場合は、どこかの張り綱が緩んでいる可能性があります。

すべての張り綱を見直して綺麗にシワなく張るようにしましょう。

シワがあるまま、張り綱が緩んだままだと、風の影響を受けてタープが崩れてしまう可能性が高くなります。

BBQでタープを使ってみよう

BBQでタープがあると、よりリラックスして楽しむことができます。

タープは一度使い方を覚えるとあとは簡単に立てることができますのでこの機会に覚えておいてください。

慣れてきたらアレンジをして、よりBBQにタープを有効活用してくださいね。