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雨天時のBBQの注意点

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せっかくのBBQだし雨天時でもなんとか決行したい・・・

BBQの予定日が雨予報だった場合延期にすることもできますが、せっかくなら雨の日のBBQをとことん楽しんでみてはいかがでしょうか。晴れの日とは違う景色が見られる、対策をした分BBQが終わったときの達成感を味わるなどといったメリットがあり、意外にも雨予報の際にもBBQを決行する人も多いです。ただし雨の日にBBQをする際には、火の扱いや服装など何かと注意が必要なことも事実。

 

こちらの記事では、雨天時のBBQの注意点についてご紹介します。

雨でも大丈夫な会場を選んでおく

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雨天時にもBBQはできますが晴れの日に比べれば準備などに苦労を要することは否めません。雨でもBBQを決行したい場合は、あらかじめ全天候対応の会場を選んでおくといいでしょう。なかにはテーブルや椅子、コンロ、食材まで用意してあり、手ぶらでBBQを楽しめる会場もあります。

屋根付きのBBQ会場

屋根付きのBBQ会場のメリットは、なんといっても雨をしのげるという点です。大きな屋根の下でBBQができるようになっている施設や、なかには室内で天気に左右されることなくBBQを楽しめるスポットもあります。雨天時にも濡れることを気にせずにみんなでワイワイBBQをしたいという方は、あらかじめ屋根付きのBBQ施設を予約しておきましょう。

川でのBBQの場合は橋の下を選ぶ

川でBBQをする場合は橋の下を選ぶという選択肢もあります。テントを張る手間が省けるので、雨の中苦労をして準備をする必要がありません。またテントの場合火の粉などに注意を払わなければなりませんが、そのような心配なくBBQを楽しめるというのも嬉しいポイントです。

テントを張って対策

屋根や橋などで雨を避けられない場合には、タープテントを張って対策をする必要があります。晴の日は陽射し対策として使用されますが、実は雨天時にも役立つ優れもの。タープテントにはヘキサタープ、スクリーンタープ、レクタタープの3種類がありますが、なかでも雨天時におすすめなのがスクリーンタープです。スクリーンタープは全体が覆われたつくりになっているので、横振りの雨も防ぐことができます。テントをまだ購入していないという方は、雨天時のことを考慮して耐水性のあるタープテントを選ぶようにしましょう。

テントの中でBBQをする時の必要点

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雨しのぎにテントを張ってBBQをする場合は、間違っても火災を引き起こすことがないよう最新の注意を払う必要があります。ここではテントの中でBBQをする時の注意点についてまとめたので、参考にしてみてください。

網ではなく鉄板を使用する

BBQは網のうえで肉や野菜を焼くというイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。しかし炭のうえに網を置いて調理をすると火の粉が舞いやすいので、テントの中での使用はあまりおすすめできません。とはいえせっかく雨天時に決行したのだからBBQ気分は味わいたいもの。そのような場合は網代わりに鉄板を使用して安全にBBQを楽しみましょう。

テントと火元の距離を離す

テントと火元の距離が近いと、強風などで火の粉が飛んだ際に火災を引き起こしてしまうリスクが高まります。高さのあるテントを使用したり火元を低めに設置したりして、できる限りテントと火元の距離を離すようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

ここまで雨天時のBBQの注意点をご紹介しました。

ぜひこちらの記事を参考にして、雨の日のBBQを安全に楽しんでください。