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これだけはやりたくない!不人気なBBQの役割ランキング‼︎

huninki

BBQはたのしみだけど嫌な役割を頼まれた!

BBQを行う上でどうしても避けられない問題である役割決め。当日困らないためにも基本1人一役つくことが多いですが…ここで失敗してしまうと正直当日が憂鬱になりますよね。とは言ってもどれが外れな役割なのか分からないのも事実。役割決めに備えて知っておきたいというそんなあなた!今回の記事では不人気なBBQの役割をランキング形式で紹介致します。参考にして頂けると嬉しいです。

3位:BBQはここから始まる!「火おこし、火の見張り」!

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火がつかなければ始まらないBBQにとって火おこしを行う人はスターターを意味します。まず最初の盛り上がりどころとも言えますが、その反面、火が起こせないという事はあってはならないという重荷にはなるでしょう。火おこしはどうしても経験値が関係してしまうのも事実ですが、誰もが初心者となると未経験といって逃げられません。そこで、ここからは火おこしの簡単5ステップをご紹介致します。もしもの際にチラッと見てみてくださいね。

・火おこしの簡単5ステップ

①着火剤を用意する

②着火剤の上に詰めすぎない程度に炭を並べる

この時炭は重ねて並べるようにする

③火をつける

この時、炭ではなく着火剤にチャッカマン等で火をつけて火が落ち着いたら仰ぐようにするというの炭が白くなるまで繰り返しましょう。

④火を広がらせる

重ねていた炭を崩して広げ、その上に他よりも大きめな炭をのせる。

⑤火をおこす

火をつけた時のように、火が落ち着いたら仰ぐようというのを炭が白くなるまで繰り返します。

火を扱うのはなれていないと怖いものです。ですが誰もが最初は初心者。火をおこすのが遅いと言われても、実際その人がやっても結果は殆ど同じはずなので気にしなくて大丈夫です。

速やかにつけれればワイルドさを見せつけられてプラスポイントとなるかも…⁉︎

2位:楽しさの後につきまとう「後片付け」!

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油や焦げなどの取れにくい汚れや食べ残しなど、片付けるものが多々あるBBQではやりたくないものとしてランクインしてしまうのもうなづけます。

もし、「自身が後片付けの役割についてしまったがどうしてもやりたくない」なんてことになった時、事前にどうにかする方法があるのです。それが「片付け・ゴミ捨てサポート」です。BBQ場を調べる際にこのワードも込みで調べるとBBQ場の方が片付けをお手伝いしてくれるサービスがついたところが見つかるでしょう。幹事さん等権力がある人と仲がよろしいのならば事前に候補地を全て「片付け・ゴミ捨てサポート」付きの場所にしておくと保険になって良いかもしれません。

では、サポートが付いてない場所でその役割になってしまった場合、特に気をつけるべき事は何でしょうか。

⚪︎後片付けの役割になったら注意すべき事とは

・ゴミと炭

まずはゴミについて。ゴミの発生からは逃れなれませんが、実は場所によってはゴミを捨てられず持ち帰り必須な場所もあるのです。特に山中などではよく見受けられるので、不安でしたら事前に確認しておくことをオススメ致します。次に、意外と注意が必要なのが炭についてです。炭は消火したからといって油断をしてしまうと時に山火事の原因となってしまうことも…。放置せず、火消壺で消火後はきちんと持ち帰りましょう。

・道具の洗浄

使用したコンロは持ち帰る前にBBQ場で洗うというイメージはありませんか?実はこれ、洗う事が許可されている場合を除いてルール違反なのです。その状態で持ち帰り、自宅で洗うようにしましょう。

決して綺麗とは言えない後片付けの役割は、汚れてしまう一方で家庭力を見せつけられるでしょう。これはモテる要素の1つとなるはず!

1位:計画から連絡まで全てのまとめ役!「幹事」!

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1位はなんとBBQには欠かせない幹事さんでした。確かに全てのまとめ役であり責任がつきまとってしまう為やりたくないという方は少なくないでしょう。「大変そう」というイメージはありますが、具体的に幹事さんはどのような仕事をする役割なのでしょうか。

・幹事の仕事って?

幹事さんの仕事はBBQが企画され、役職に就くと同時に始まります。ここからは当日までの順番にご紹介していきます。

①日にちの決定

幹事さんは全ての統計役。そのため、みなさんの意見を聞き都合がある日にちを見つける必要があるのです。今はLINEがあるので、LINEのグループでアンケートをとればそれほど時間はかからないと思いますので安心して下さい。

②参加可能人数の把握

何人参加できるかというのは現地の予約や機材、食材の関係上とても重要な問題です。後々困らない為にもしっかりと確認しましょう。

③当日のメニューの決定

魚介系か肉系かなど、その日のBBQのメニューは食材の買い出しにも影響がでるので大切なことです。意見を出してもらうのでは時間がかかると判断したのならば少人数下である程度の候補を決めておき、その中から多数決で決定するのでも良いかもしれません。

④BBQ場の予約

当日行うBBQ場の予約も、基本的に幹事さんの仕事に入ります。よく海や公園で行えると思われがちですが実はそんなことはなく、多くの公共の場ではBBQは禁止されています。なので、どこでもいいと高を括るのではなく、BBQが可能かどうかなんとも言えない場合ではインターネットや電話での確認を、可能とはっきりしている場合は予約を事前に済ませるようにしておいた方が良いです。

⑤機材や食材の調達方法とその見積もり

BBQ場に持っていく荷物は、洗うことも考えると必要最低限にしたいですよね。もし、新しく機材を購入するのかそれとも誰かが所持しているものを使用するのかを明確にしておかないと現地でダブルブッキングが発覚する最悪な状態も考えられます。そうならないよう、幹事さんは機材はどうするか、そして食材は誰が買いに行くのかなどの調達方法と見積もりまでしっかりと決めておきましょう。

⑥参加者の確定と案内の送信

参加予定者から最終の出欠連絡を受け取る為に案内を送信しましょう。

案内には、

・集合場所

・予定時間(開始〜終了)

・参加費用

・返信期限

・キャンセル方法

を記しておくことがポイントです。

また、現地での確認が楽になるよう、案内に対する返信を元に参加者のリストを作成しておくと良いです。

⑦役割分担の決定

さて、ここまで幹事さんは決定しているものの他の参加者が確定していなかった故に決められていなかった役割分担を、この段階で決め始めます。

買出し、車、火起こし等々決定しなければならない役割は多々ありますがここで重要なことはそれぞれの役割についてできるだけ詳細に説明をするということです。デメリットとメリットを含めた役割の詳細を説明をすることで、特に2位や3位にランクインしている役割は決まるまでに時間を要してしまうかもしれません。しかし、ここで説明を省いてしまうと後々恨まれてしまう可能性もあります。円滑な関係を保ち、楽しく終わるためにもしっかりと行いましょう。

決定し次第、当日までと当日にやるべきことをリスト化し提示しておくと「見ていなかった」というトラブルがなくなるので安心です。

⑧事前確認

事前確認とは、

・費用の徴収

・最終案内の送付

・役割についての最終確認

が含まれます。費用は当日に受け取るのでも良いのですが、持ってき忘れてしまった人がいたらと思うと怖いです。万が一の事も考えて、これらの事は3日前までにやっておくと安心でしょう。

⑨当日

早めに起床し、遅刻は当日欠席の連絡に備えておきましょう。BBQが始まってからは掃除やゴミ、火の扱いにも気を配り、終了後は締めの挨拶の他にも役割の方々を紹介して感謝の言葉も述べましょう。

このように他の役割と比べてもやるべき事が多い幹事さんですが、メリットとしては多くの事はさばき、人をまとめる力は身につけられる事が挙げられます。キッチリと成功させられれば「頼りになる」と女性からの好感度が上がること間違いなしです!男性の方ではなく女性の方が幹事を務めたとしても「カッコイイ」と男女どちらからも好評を得られるでしょう。自分を変えるきっかけが欲しいという方、是非チャレンジしてみては如何でしょうか?

まとめ

如何でしたでしょうか。このように、大変な役割につくとついてない人や楽な方と比べれば大きく自身の時間は取られてしまいますが、デメリットばかりではありません。マイナスへと行きがちな目をプラスへと向けてみればメリットは必ず見つけられます。もし万が一ランクインしてしまった役割についてもポジティブに考え、頑張ってみてください。きっと新しい自分に出会えるはずです。