BBQ食材

BBQでの野菜の下ごしらえ方法

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BBQでは野菜を下ごしらえしておいたほうがおいしく食べられます

バーベキューでお肉と一緒に食べたい野菜ですが、正しい切り方や保存方法をご存知でしょうか?今回は、バーベキューで野菜を美味しく食べるための下ごしらえについて野菜ごとに詳しくご紹介したいと思いますのでぜひ参考にしてくださいね。

BBQ用の野菜の切り方&保存方法

キャベツ

やわらかく火が通りやすいキャベツは食べやすい大きさにざく切りにし、水を入れたボウルに1時間くらい浸けておきます。ペーパーで水気をとった後、湿らせたペーパーで包みジップロックに入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。

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玉ねぎ

玉ねぎの皮を剥き、1cm幅の輪切りにしたら、焼くときにバラバラになってしまわないように楊枝や串で固定しておきます。形が崩れないようにジップロックに入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。

ピーマン

ピーマンは縦半分に切りタネとヘタを取り除きます。湿らせたペーパーで包みジップロックに入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。ピーマンのタネは食べられるので、タネを取らずに食べてもOKですよ。

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なす・ズッキーニ

なす、ズッキーニともにヘタをと切り落とし、0.5cmくらいの厚さに切ります。切り方は縦、横、斜めとお好みに合わせて切ってOKです。切ったなすとズッキーニは変色を防ぐために、塩水に入れて1時間程度浸けておきます。(※塩水は濃度が0.5〜1%程度)

ペーパーで水気をとった後、ジップロックに入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。

しいたけ・エリンギ・舞茸・エノキ

しいたけとエリンギはさっと洗って石づきを取り、食べやすい大きさに切ります。しいたけは飾り切りをしても良いですね。舞茸とエノキは根の部分を切り落として手で食べやすい大きさに割きます。ペーパーで水気をとったらジップロックに入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。

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じゃがいも・さつまいも

火が通りにくいじゃがいもやさつまいもは、芽を取りよく洗い、皮付きのままで食べやすい大きさの薄切りにします。2〜3分水にさらし、耐熱皿に乗せ、ふんわりとラップをかけたら電子レンジで2分程度加熱します。じゃがいもやさつまいもを丸ごと使いたい場合は、芽を取りよく洗ってからラップに包んで電子レンジで4分程度加熱します。イモ類は市xtかり加熱しておくことで変色を防ぐことができるのです。しっかりと冷めたらアルミホイルで包み、さらにジップロックに入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。

トウモロコシ・かぼちゃ

イモ類同様、火が通りにくいトウモロコシやかぼちゃも電子レンジで下準備を行います。トウモロコシは皮を剥きヒゲを取ってよく洗います。耐熱皿にトウモロコシを乗せふんわりとラップをかけたら電子レンジで2分加熱します。冷めたら好みの大きさに切り、ジップロックに入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。

かぼちゃはよく洗いタネとワタを取り除いたら5〜7mmにスライスし、耐熱皿に乗せ、ふんわりとラップをかけたら電子レンジで2分程度加熱します。よく冷ましたらジップロックに入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。かぼちゃは生のままで焼くと固くなってしまいますので、きちんと下準備をしておきましょう。

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BBQ野菜は前日に準備しよう

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BBQ用の野菜は前日に準備しておくのがポイント。というのも、当日ナイフや包丁を持っていく必要がなく、ゆったりとBBQを楽しむことができるからです。また、お子さんと一緒のBBQでは刃物があると、子どもが触ってしまうことも考えられますので、なるべく持って行きたくないですよね。

野菜の下準備は難しいものではありませんが、野菜は時間が経つとどうしても変色したり新鮮さが失われたりしてしまいます。できるだけ新鮮な状態を保つためにも、切った後の保存方法には注意して、余裕を持ってBBQを楽しみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

野菜の下ごしらえ方法はBBQだけではなく普段のお料理にも役に立ちます。

これを応用しておいしく野菜を食べてみてくださいね!