BBQ食材

BBQで活躍するスキレット活用レシピ

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立食スタイルのBBQを楽しもう

今話題のスキレット。お料理が好きな方なら既に持っているのではないでしょうか。

スキレットは鉄製のフライパンで、じっくり熱を通すことができるため本格的な料理を簡単に作ることができます。

同じような食材に偏りがちなBBQでも、スキレットを取り入れるだけでまた違った一品メニューを作ることができます。

BBQでもできるスキレットを使ったレシピをチェックしてみましょう。

色々な食材で楽しめるアヒージョ

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好きな食材を入れてコンロの上に乗せるだけのアヒージョ。本格的なイタリアンもスキレットなら簡単に楽しめます。

オリーブオイルをスキレットに多めに注ぎ、にんにくふた欠片、鷹の爪、塩で味を整えます。

そのあとエビ、マッシュルーム、ブロッコリー、ウインナー、じゃがいもなど、お好きな食材を入れて温めましょう。

そのまま食べても美味しいですし、フランスパンなどにオリーブオイルをつけたり、食材を乗せて食べるのもおすすめです。

話題のカマンベールのベーコン包み

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チーズを使ったレシピはたくさんありますが、最近話題のカマンベールのベーコン包みもスキレットで簡単に作ることができます。

カマンベールチーズをまるまる一個、ベーコンでしっかり包んでください。

その後15分ほどじっくりスキレットで焼けば完成です。

ベーコンを切ったときに温められたカマンベールチーズがとろっと溶け出し、見た目にも楽しい料理になります。

味はもちろん保証付き。なんの調味料がなくても楽しめるので、ぜひ試してみてください。

子供も大好きなジャーマンポテト

自宅でも簡単に作れるジャーマンポテトですが、スキレットがあればBBQでも楽しむことができます。

がっつりお肉や野菜を食べられないという小さいお子様が参加している場合は、このように子供でも美味しく楽しめるメニューを用意しておくこともおすすめです。

じゃがいも、ベーコンまたはウインナーを食べやすい大きさに切り、油でじゃがいもを焼いていきます。

じゃがいもが柔らかくなったらベーコン、ウインナーを投入し、顆粒コンソメ、粗挽き故障で味を整えます。

アンチョビソースを加えたり、玉ねぎなどの野菜を追加したりと、好みに合わせて味付けも変えてみてください。

本格的な風味のアップルシナモン

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お店で出されるような焼きリンゴもスキレットがあれば簡単に作ることができます。

BBQではデザートを用意するのは大変ですが、こちらは調味料とりんごさえあればすぐに作れます。

肌寒い時期などのBBQには、こんな暖かいデザートを楽しんでみてはいかがでしょうか?

まずはスキレットにバターを入れて、温まって溶け出したころに食べやすい大きさに切ったリンゴを投入します。

リンゴがしんなりするまで焼いたら、みりん大さじ1、グラニュー糖大さじ1、塩少々をふりかけてまんべんなく混ぜ合わせます。

最後にシナモンを振れば、カフェスイーツのような本格的な味わいをすぐに楽しめますよ。

メインにもなるチーズドリア

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BBQといえどもご飯は食べたい!という場合、ただ白米を用意するだけでなくドリアも作ってみるのはいかがでしょうか?

お肉や野菜など、BBQで余った食材を投入して作れるのもドリアの魅力のポイントです。

まずはお肉や野菜をスキレットで炒め、お皿に移します。

その後スキレット上でバター、小麦粉それぞれ10g、牛乳100ccを混ぜ合わせてホワイトソースを作ります。

トロトロになってきたら先ほど焼いた食材、ご飯を入れて混ぜ合わせます。ごはんはケチャップを混ぜたりして味付けしておくとより美味しく楽しむことができます。

最後にチーズを乗せてじっくり焼いて、全体に火が通ったら出来上がり。

BBQでバーナーを用意している場合は、表面を炙るとより見た目にも綺麗なチーズドリアが完成します。

スキレットさえあればどこでも使えちゃう!

いかがでしたか?

スキレットは家庭でも大活躍しますが、BBQではもっと大活躍しちゃうんです!

スキレットさえあればどこでもおいしい料理が食べられちゃうので、持っていたほうが便利かもしれませんね。