BBQ食材

鶏もも肉を使ったBBQレシピ

torimomo

みんなが大好きな鶏もも肉はBBQでも大活躍

バーベキューで人気の鶏もも肉は、やわらかくてジューシーな味わいが子どもから大人まで大人気の食材です。今回は、そんな鶏もも肉を使ったバーベキューでのオススメレシピをご紹介したいと思います。

鶏もも肉ってどんな肉?

IMG_90931-min

鶏もも肉は鶏の足の付け根からモモの部分の肉で、たんぱく質・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンE・鉄などの栄養素を含んでいます。牛肉や豚肉と比べて資質が少ないにも関わらず、ほど良く脂がのっていて旨味が凝縮されている鶏もも肉は、和洋中とさまざまな料理に使えるため食卓にもよく並ぶ食材ですよね。ジューシーで旨味とコクのある鶏もも肉は炭火との相性も抜群なのでBBQでも大活躍。ただし、鶏肉は中までしっかりと火を通さないと食中毒を起こす可能性がありますので、調理の際には注意してくださいね。

 

 

うま辛スパイシーチキン

はナツメグ・シナモン・グローブの3つの香りをもつことから名付けられた万能調味料とも呼ばれるオールスパイス。鶏肉を事前に漬け込んでおくことでしっかりと味が染み込み、肉汁ごと美味しいチキンの出来上がり。ピリ辛チキンがビールによく合う一品です。

鶏もも肉は下処理をきちんと行うことで臭みが取れ、よりやわらかくなりますので、面倒くさがらずにきちんと行なってくださいね。

eat-4387514_1920-min

材料(4人分)

・鶏もも肉 2枚

・玉ねぎ 1/2個

・オールスパイス 小さじ1/2

・パプリカ粉 小さじ1

・唐辛子粉末 小さじ1/4

・レモン汁 大さじ1

・塩 小さじ1/4

・粗挽き黒コショウ 少々

・マッシュルーム 4個

作り方

  1. 鶏もも肉を広げて端の皮の部分を切り落とし、脂肪の塊や筋、軟骨を取り除いたら、味が染み込みやすいようにフォークで穴を開けておきます。
  2. 玉ねぎをすりおろし、塩と黒コショウ以外の調味料と一緒にジップロックに入れてよく混ぜ合わせたら鶏もも肉を入れ、冷蔵庫で3時間寝かせます。
  3. 鶏もも肉を取り出したら塩と黒コショウを振り15分置きます。
  4. 網の上に皮が下になるように置き、マッシュルームと一緒に焦がさないように注意しながら焼いていきます。
  5. ナイフを刺して中まで火が通っていたら完成です。

簡単タンドリーチキン

カレー味で子どもも大好きなタンドリーチキン。今回は子どもでも食べやすいように、辛い調味料は避けてハチミツを隠し味に使っています。お肉は漬け込む時間が長い方がやわらかくなりますので、できれば前日に準備しておくのがオススメ。焼くときは最初にアルミホイルを使って蒸し焼きにすることで焦げるのを防止するのがポイントです。

yun_12791-min

材料(4人分)

・鶏もも肉 2枚

・プレーンヨーグルト 80g

・カレー粉 大さじ2

・ケチャップ 大さじ2

・ハチミツ 小さじ1

・ニンニク 1片

・ショウガ 1片

・塩 適量

・コショウ 適量

・アルミホイル 適量

作り方

  1. 鶏もも肉を広げて端の皮の部分を切り落とし、脂肪の塊や筋、軟骨を取り除いたら、味が染み込みやすいようにフォークで穴を開けておきます。
  2. ニンニクとショウガは摩り下ろし、他の調味料と一緒にジップロックに入れてよく混ぜ合わせたら鶏もも肉を入れ、冷蔵庫で一晩寝かせます。
  3. 焼く前に漬け込んだタレを垂れない程度にペーパーで拭き取り、アルミホイルの上に置いて包みます。
  4. 中火で15分ほど蒸し焼きにしたらアルミホイルからお肉を取り出して網の上に置き、中火で焦げ目をつけたら完成です。

まとめ

いかがでしたか?焼肉のタレばかりでマンネリ化しがちなBBQでは、少し変わった味付けがあると喜ばれること間違いなし。ぜひ試してみてくださいね。