BBQ食材

年齢や性別による食材の必要量

kazoku

BBQって結局どれくらい食材がいるの?

BBQの食材を調達するときに気にしなければならないのがその量です。

量が足りないと満足できませんし、多すぎても無駄になってしまいます。

ですがBBQの食材の量は、そのとき集まるメンバーの年齢や性別によっても変動し、なかなか目安をつけにくいですよね。

今回は、年齢や性別での食材の必要量の目安をご紹介いたします。

男性は一人200g~300g

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まずはお肉の量です。お肉は一人200gから300g程度を目安にしましょう。

子供や高齢の方が多い場合は200g以下でも十分です。しかし男性は女性に比べて、お肉をメインで楽しむ方が多いです。そのため心持ち多めにしておくことをおすすめします。

お肉だけのBBQにしようとすると大量のお肉が必要になり、費用も高額になってしまいます。鶏肉や豚肉などの安価なお肉も選んだり、魚介も合わせて選ぶようにしましょう。

魚介なども一緒に購入する際も、お肉との合計が200gから300gになるように揃えれば満足のいくBBQを楽しむことができます。

女性は一人150g~200g

女性が多い場合は、一人150gから200gを目安にしてください。

子供や高齢の女性が多い場合は150g以下、成人女性が多い場合は200g程度で十分です。

女性は、男性のようにお肉だけがっつくという方は少ないです。野菜を楽しんだり、一品料理を楽しんだり、食後のフルーツやデザートのためにお腹いっぱい食べないという方もいます。

そのため、男性よりもお肉などの食材は少なめで大丈夫です。

男性も女性もたくさん参加するBBQなら、多めに用意していても男性が食べてくれるでしょう。

魚介や鶏肉、豚肉などを用意する場合も、合計で150gから200g程度になるように計算してみてください。

野菜は一人50g~150g

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BBQでガッツリお肉を食べるのもいいですが、栄養バランスや彩りを考えるとやはり野菜は必要不可欠です。

玉ねぎ、パプリカ、さつまいも、かぼちゃなど、いろいろな野菜を取り揃えてBBQをより楽しみましょう。

野菜の目安は、年齢性別関係なく一人50gから150g程度用意しましょう。

子供や男性が多い場合はあまり野菜の人気がないので一人あたり50g程度でも大丈夫です。

ですが、女性や高齢者が多く、健康や彩りを気にするようであれば150gくらい、たっぷり用意するのもおすすめです。

野菜だけでなく食後やお口直しに食べるフルーツなども一緒に用意しておくとさらに喜ばれること間違いなし!

野菜やフルーツは、緑、赤、黄色など、色鮮やかなものを選ぶとよりBBQらしさを楽しむことができますよ。

子供が多い場合はパンやおにぎりを

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大人がBBQをすると、お肉や野菜をつまみながらお酒を飲むのが一般的です。

しかし子供はお酒を飲むことができませんし、お肉メインというよりもご飯やパンなどの主食をメインに、お肉や野菜をおかずにBBQを楽しみます。

そのため、参加者に子供が多い場合はご飯やパンといった主食を人数分揃えるようにしましょう。

ご飯はBBQをしながら炊いても楽しいですし、自宅からおにぎりを持参してもOKです。

子供の場合はおにぎりの方が食べやすいですが、その分たくさん食べることも多いので人数分より多めに用意するようにしましょう。

パンは主食としても食べられますが、フルーツやマシュマロなどを乗せて食後のデザートとして楽しむこともできます。こちらの場合も、人数分かそれより多めに持参するといいでしょう。

大人の参加者が多い場合はご飯、パンの量は少なめにした方が余らす心配がありません。

BBQの最適な食材の量を見極めよう

BBQで必要になる食材は、参加者の年齢や性別によっても大きく変動します。

お肉の量や主食の量など、参加者に合わせて調整するようにしましょう。

事前に参加者の好き嫌いや、何をメインに楽しみたいかを聞いておくことで、より食材を余らせることなく、みんなが楽しめるBBQにすることができますよ。