BBQ食材

たまごを使ったおすすめBBQレシピ

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BBQでも卵が大活躍!

煮ても焼いても生でも美味しいたまご。毎日食べる人も多いと思いますが、今回はバーベキューで子どもから大人まで楽しめるレシピをご紹介したいと思います。

たまごは完全栄養食って本当?

たまごが「完全栄養食」と言われる理由をご存知でしょうか?たまごには、ヒヨコが成長するために必要な栄養成分がたっぷりと含まれています。主な栄養素はタンパク質、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンD、ビタミンE、葉酸、鉄、カルシウムなど、ヒヨコだけでなく私たちの身体にも必要な栄養素がバランスよく含まれているため完全栄養食と呼ばれているのです。また、たまごは値段も手頃で、調理法も豊富、さらに1年中安定して手に入ることから、一般家庭でも毎日のように使われています。たまごはまさに、栄養面・価格面・調理面すべてにおいて優等生ということなのですね。

たまご乗せジャーマンポテト風

ジャーマンポテトと言えば、子どもはもちろん、大人のお酒のおつまみにも人気のメニューですよね。そんなジャーマンポテトをBBQでも楽しめるようにアレンジした今回のレシピ。じゃがいもを焼く際にバターを使うことでコクのある味わいに。じゃがいもは薄切りにすることで、下茹でしなくても火が通りやすくなりますので、手間もかかりません。たまごは、じゃがいもやベーコンとの相性も良く、見た目も華やかになり、食べ応えのある一品に変身します。

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材料(4〜5人分)

・じゃがいも 中4個

・厚切りベーコン 3枚

・玉ねぎ 1/2個

・ニンニク 1片

・たまご 3個

・バター 大さじ2

・オリーブオイル 適量

・酒 大さじ2

・塩 適量

・黒胡椒 適量

・アルミホイル 適量

作り方

  1. じゃがいもは皮を剥き1cmの輪切りにし、玉ねぎとニンニクは薄切り、ベーコンは1cmの厚さに切っておきます。
  2. アルミホイルにオリーブオイルをハケで塗り、じゃがいもを並べ、その上にバターを散らします。
  3. ニンニク、玉ねぎ、ベーコンを重ね、上からアルミホイルで蓋をして、しばらく蒸し焼きにします。(※途中で様子を見ながら蒸してください)
  4. じゃがいもの周りが半透明になってきたら上からたまごを落とし、再度蒸し焼きにします。
  5. 3分くらい経ってから中を確認し、じゃがいもに火が通っていれば、塩と黒コショウで味付けをして完成です。

トマトとズッキーニのオムレツ

たまごを使った定番メニューのひとつ、オムレツ。使い捨てのパウンド型を使用することで、BBQでも楽しむことができる簡単レシピです。フライパンを使わなくても、網の上でじっくり焼くことでふわふわ食感のオムレツが完成しますので、お肉と同時進行で焼くとちょうど良いタイミングで出来上がります。トマトの酸味とズッキーニの食感がクセになる新感覚のオムレツですよ。

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材料(2〜3人分)

・たまご 3個

・ミニトマト6個

・ズッキーニ 1/2本

・ピザ用チーズ 30g

・オリーブオイル 大さじ1

・塩 適量

・コショウ 適量

・アルミパウンド型(13cmくらいのもの)

・アルミホイル 適量

作り方

  1. ミニトマトは半分に切り、ズッキーニはイチョウ切りにしておきます。
  2. たまごをボウルに溶きほぐし、塩、コショウとオリーブオイルを加えてよく混ぜます。
  3. パウンド型にトマト、ズッキーニ、2の溶きたまごを順に入れ、上からピザ用チーズを散らします。
  4. パウンド型を網の上に置き、上からアルミホイルで軽く蓋をします。この時、火が強すぎると焦げてしまうので端っこの火が弱いところに置きましょう。
  5. 様子を見ながら20〜30分程度蒸し焼きにし、表面が固まってふっくらしたら完成です。

まとめ

いかがでしたか? BBQでしか楽しめないたまごレシピ。フライパンで作るたまご料理とは一味違った味を楽しんでみてくださいね。