BBQ食材

BBQで気を付けたい!食中毒

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BBQでは食中毒に気を付けましょう

せっかくのBBQともなれば、美味しいお肉やお魚など食べたいですよね。

そんな時に気を付けたいのは食中毒です。食中毒は誰にでも起こりえますので、十分に注意する事が必要となってきます。

食中毒を引き起こしかねない事

BBQをするのであれば天気も良く暖かい日に野外で行いたいものですよね。

ですが一方で、気温や湿度が高い日は、食中毒の原因となる細菌(例:腸管出血性大腸菌、カンピロバクター、サルモネラ属菌、腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌)が増殖しやすい気候ともいえるのです。

ですのでBBQをする日は気を付けながら行わないと食中毒を引き起こしかねないのです。

食中毒予防のポイント

それでは、食中毒予防のポイントについてご紹介していきます。

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食中毒の防ぎ方

夏場にBBQを行う際の食中毒の防ぎ方についてご紹介していきます。

こちらのコラムの振り返りにもなりますので、あわせてこちらのコラムをご参照ください。

必ずクーラーボックスや保冷剤を利用するようにしましょう。

冷やさずに室温での食材の管理の場合は細菌が増殖しやすくなります。

室温保管の場合は2時間以上経過したものは安全の為にも食べないほうがいいです。

②当日食べる予定の食材は、現地で下ごしらえをしなくて済むように、なるべく当日現地に行くまでにに下ごしらえをしておきましょう。

現地についてから下ごしらえをするようでは食中毒を引き起こしかねません。

また、下ごしらえをする前に必ず石鹸で手を丁寧に洗う必要がありますので現地に行く前に準備を済ませておくほうがいいでしょう。

③調理に使ったまな板や包丁は必ず洗い熱湯消毒をしましょう。

そして、まな板や包丁など食品に直接触れる器具を使う場合は肉・魚・野菜ごとに分けて使いましょう。

食材ごとに器具を分けて使う事を心掛けましょう。特に肉・魚に関しては必ず使い分けて下さい。

④生の肉や魚介類を焼く際に使用する箸と、食べる際に使う箸を使い分けましょう。またはトングを使用しましょう。

洗い物を少なくするために焼く時に使う箸と食べる時に使う箸を一緒にしてしまう方がいるかもしれませんが、それはとても危険です。

加熱されていない肉や魚介類を扱った際に菌が付いている可能性がありますので、その箸のまま食べてしまうと食材に問題はないかもしれませんが、箸から食中毒を引き起こしてしまいます。

⑤食材は必ず中心部まで火を通しましょう。

⑥食べきれなかったからといって料理は持ち帰ってはいけません。

⑦野菜と加熱前の肉・魚介類をくっつけないようにしましょう。

加熱前の食材にはどのような細菌があるか分かりません。そのまま野菜を食べてしまえば食中毒になる可能性は十分にあります。

⑧食材に触る前や触った後の手洗いは忘れないよう必ず行いましょう。また用意できるようであればビニール手袋も使いましょう。

手にも細菌が付いています。食材を取り扱う前や後は注意してください。

上記以外にも行える食中毒対策があれば積極的に行ってください。

食中毒の症状は重く、毎年問題となっていますので、引き起こさないためにも事前知識は重要です。

食べる時に注意したい食材

食べる時に気を付けたい食材を挙げていきます。

気を付けなければ食中毒になるリスクの高い食材もありますので、要注意です。

①牛肉や牛のレバー、豚肉や豚の内臓を生では食べてはいけません。

食品衛生法で定められた基準を満たした一部の肉を除いては、生食する事を禁じられています。

②鶏肉を生で食べる事は禁じられています。

カンピロバクターを防ぐため、鶏肉を生や半生で食べる事は避けて下さい。

③ジビエは生で食べてはいけません。

ジビエ(鹿肉、イノシシ肉)はE型肝炎ウイルスや寄生虫により、肉の内部まで汚染されている可能性が高いです。生で食べる事は避けて、十分加熱しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

楽しいBBQを過ごすためにも、食中毒には気を付けなければいけません。

食中毒にならないためのポイントをおさえて、BBQで美味しいご飯を食べて過ごしてくださいね。