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クーラーボックスの正しい使い方

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今年も早いことに7月になって暑い日が続いていますよね!週末は、家族、同僚、友達とBBQを楽しんだりできますよね!

暑い日に注意したいのが、食材の痛み!せっかくの楽しいBBQで食中毒を起こすようなことは避けたいですよね!

そんなとき、クーラーボックスの正しい使い方を知っていれば、食材や飲み物を適温に保てて、安全にBBQを楽しむことができますよ!

今回はその方法を簡単に紹介したいと思います。

 

 

日の当たるところや地面には置かない

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夏場だと知らないうちに直射日光がクーラーボックスに当たっている事が多く、氷や保冷剤が全部溶けてしまいます。

またキャンプ場へ付いた後も重要です。日陰に置くのはもちろん、なるべく地面に直接置くのは避けましょう。地熱からクーラーボックスを伝わって保冷剤が溶けてしまいます。

テントがある場合は地面ではなく、日陰のテント下のテーブルの上に置いておきましょう。また、テーブルがない場合、断熱マットの上に置く事をおすすめします。これは、地面からの地熱を防ぐ効果があります。

 

ボックスの開け閉めを減らす

クーラーボックスの冷えを低下させる一番の原因といっても過言ではないです。

バーベキューの流れを考えて、使うものを上に置き後回しの物は下に置き、なるべく一度開けたら必要なものを沢山取るようにしましょう。

開け閉めを必要以上にしてしまうと、保冷剤の効力が弱まってしまいます。

氷の位置

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氷の位置も実は重要なのです。クーラーボックス内での正しい氷の位置は食材の上に置いた方が良いです。理由は、冷たい空気は下に沈むという特徴を有効活用できるからです。また、食材をあらかじめ冷やしておくことも大切です。食材が常温だと、クーラーボックスに入れた氷は食材の温度を下げるために使われてしまいます。事前に食材を冷やしておけば、氷は温度を下げることではなく温度を低く保つことに使われるので、内部の温度を低く保つことができます。

 

食材と飲み物は別々で!

保冷と食品の安全性を考えた上で食べ物と飲み物は分けてクーラーボックスに入れた方がよいです。理由は二つほどあり、一つは食材から出る汁などから細菌汚染が起こってしまう可能性があるということもう一つは、飲み物のクーラーボックスは、開け閉めを頻繁に行うので温度が上がりやすいという点です。荷物は多少増えてしまいますが、飲み物と食べ物は分けて保冷した方が良いでしょう。

 

 

すぐに飲み物を冷やしたい時は!

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実は、飲み物を短時間で冷やすのに役立つものがあるんです。それは、「塩」です。これは、化学的に言うと凝固点降下という原理を利用していて、氷に塩をかけることによって、氷の温度を0度以下に下げることができます。ソフトドリンクやお酒を冷やし忘れた時やぬるくなった飲み物をもう一度冷やす際にも活用できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?飲み物がしっかり冷えていればよりいっそうBBQのお肉も美味しくなりますよね!今回紹介したクーラーボックスの使い方を是非マスターして、この夏のBBQを最高の思い出にしましょう!