BBQアイテム

BBQをより楽しむための日焼け対策

kkk

日焼けを気にせず思いっきり楽しみたい!

だんだん気温も上がり、BBQ向きの気候となってきましたね。

外で行う事が多いと思いますが、そこで気になるのは日焼けの事ではないでしょうか。

お天気の良い日は絶好のBBQ日和ですが、日焼けの事が気になってしまって思うように楽しめないのでは・・・と思っておられる方も多いと思います。

 

そこで今回はめいっぱいBBQを楽しむための日焼け対策をご紹介したいと思います!

BBQは日焼けをするの?

BBQは、野外で行われることが多く、また中には川や海の近くで行われることもあります。

実は、水辺の近くだと、水面に反射した太陽の光も跳ね返ってきやすく、直接の太陽光だけではなく水面に反射した太陽光からの攻撃も受けてしまうのです。

日焼けくらいなら…とお考えの方もいるかもしれませんが、日焼けのせいで老けて見えたり、皮膚ガンの原因になることも十分にあります。

そのため、野外で、特に水辺の近くなどでのBBQをするときは、念入りに日焼け対策する事が必要となります。

 

後になってから後悔しないよう、楽しくBBQするためにも万全の日焼け対策をしましょう!

日焼け止めを塗るタイミングは?

p4503-min

日焼け止めを塗る際は、外出する20~30分前に塗るのが最適です。外出する何時間も前から塗ってしまったら効果が薄れてしまいます。

そして、効果を持続させるためにも2~3時間ごとに上塗りすることが重要です!

また、BBQは野外でする事が多いですし、どうしても汗をかいてしまい、お化粧が崩れてしまいがちですよね。お化粧崩れを気にされる人には、紫外線カット効果が強いファンデーションを2~3時間ごとに重ね塗りしてお化粧直しするのがいいでしょう。

正しい日焼け止めの塗り方は?

p3553-min

日焼けの事を気にせずBBQを楽しむためには正しい日焼け止めの塗り方も知っておきましょう。

紫外線から肌を守るためにも、日焼け止めを塗る時に隙間なく均一に広がっている状態を意識しましょう。少しずつ塗ったり、一度に多くつけてしまうと、ムラづいてしまって日焼け止めの効果が薄れてしまいます。

また、べたつくからと言って塗る量を減らしてしまうのもNGです!

メーカーが規定した適量の日焼け止めを取ったら、手を大きく動かしながら、ゆっくり広げて伸ばしながら塗ることを意識しましょう。

どの日焼け止めを選べばいい?

日焼け止めには「SPF」と呼ばれるものや「PA」と呼ばれるものがあり、どれを選んだらいいか分からないと思ったことのある方もいるのではないでしょうか。

「SPA」と「PA」の違いは日焼け止めの紫外線防止効果を示す指標になっていて、違いを知っておくだけでも選びやすくなりますよ。

「SPF」とは

短時間で肌に赤みや炎症を起こし、肌の黒化につながりやすくなるUVB(紫外線B波)を防ぐ効果指数のことを言います。

数値は1〜50+まであり、肌に何も塗っていない状態に比べてUVB波による炎症をどれぐらい長時間防げるかを表しており、数値が大きい方がUVB波に対する防御効果が高くなっています。

「PA」とは

一時的に黒化を引き起こし、長時間かけて肌の弾力を失わせるUVA(紫外線A波)を防ぐ効果を表す目安のことを言います。

SPFとは異なり、4段階の【+】マークで表されます。

【+】の数が増えるにつれ、UVAに対する防御効果が高くなります。

炎天下のBBQの場合はSPF50+・PA++++といった、最高値のUVカット効果表示のある日焼け止めを選びましょう。

日焼け止め以外の対策は?

p6730-min

日焼け止めを塗るだけではなく、グッズと組み合わせる事でより効果が出ます。

サングラスや、つばの広い帽子は特に効果てきめんです。日傘だと場所を取るため、BBQとなると他の方に迷惑をかけるかもしれないのでなるべく帽子をかぶって日焼け対策をするのがいいでしょう。

また、暑いかもしれませんが肌の露出を控えた服装にしたほうが日焼け対策になります。気温が高い日は暑いかもしれませんが、薄手のものでもいいのでなるべく肌の露出を避ける事でより日焼けしにくくなりますよ。

女性の方であれば、最近では美白成分の入ったスキンケア製品・化粧下地・ファンデーションなども販売されているので自分に合ったものを使用してみるのも対策になります。

日焼け対策にもなる食べ物は?

BBQ当日に日焼け止めを塗ったり、サングラスや帽子をかぶる等…もちろんそれだけでも対策にはなるのですが、日ごろから日焼け対策にも繋がる食べ物を食べていればより効果を発揮します。

日焼け対策に効果のある食べ物はこれらを含むものです。

p3361-min

・良質の飽和脂肪

・オメガ3脂肪酸

・リコピン、βカロチン、ビタミンEなどの酸化防止剤

リコピンを多く含むトマト、オレンジ色素であるβカロチンを多く含むサツマイモ、ブロッコリー、また魚、特に鮭やニシン、サバ、マスやイワシは日焼け効果があります。

また、黒、白、緑の色をしたお茶にも効果があります。お茶には、紫外線から肌を守ってくれる2種類のフラボノイドであるポリフェノールとカテキンがふんだんに含まれているので一番簡単な日焼け対策かもしれませんね。

他にも、意外にもカカオ70%以上のダークチョコレートにはお茶の4倍のフェノールやカテキンが含まれているんです。

ダークチョコレートにはなんと日焼けに対する耐性を最大25%強める効果があります。1日60グラムほどが目安の摂取量とされているので甘いチョコレートが好きな人でも始めやすいですね。

 

反対に、日焼け対策としては不向きの食べ物もあります。

p6479-min

・加工食品

・砂糖

・ベジタブルオイル

上記の食べ物は日焼け対策の効果はありません。

とはいっても食べてはいけないと言うことではありませんので、日焼け対策を少しでも効果的に行いたい!という方は効果のある食べ物を多く取るようにしましょう。

 

また、簡単に体内に摂取する方法としてサプリメントという方法もあります。

サプリメントの場合、ビタミンC、ビタミンD3、肝油、アスタキサンチンがおすすめです。ですがサプリメントは規定量以上に摂取すると体に良くありませんので気を付けましょう。

 

万が一日焼けしてしまった場合は?

p4952-min

念入りに日焼け対策をしていても日焼けをしてしまう事は少なからずあります。

そのような場合の対処法をいくつかご紹介いたします。

①肌が赤くなってしまった

日焼けは肌がやけどしてしまった状態のことを言います。

赤くなってしまったらなるべく早く氷水や保冷剤、タオル等を使って冷やしましょう。

この時、保冷剤を直接肌に当ててしまうと低温やけどしてしまう可能性もありますのでタオルで包んで使うなど調節しましょう。

全体のやけどであった場合はシャワーを浴びる事も効果的ですが、体を冷やしすぎないように気を付けて下さい。

②肌の赤みが引いてきたら・・・

日焼けした肌は水分が奪われてしまって乾燥してしまっていますので、念入りに保湿しましょう。

まず、たっぷりの化粧水をつけて水分補給をして下さい。保湿する前に化粧水を冷蔵庫で冷やしておくと効果的ですよ。

その後は、きちんと乳液やクリームなどで、しっかり閉じ込めて水分を逃さないようにしましょう。

また、体自体も脱水状態になっていますので、水分をたっぷりと取ることも大切です。

③肌が落ち着いてきたら

紫外線を浴びると、シミの原因となるメラニンを生成してしまいます。

ですので、肌が落ち着いてきたらビタミンCといったメラニン生成を抑制する成分が入った美白アイテムを使いましょう。

但し、美白成分の入ったものは刺激がつよいので炎症がおさまってから使用するようにしてくださいね。

④日焼けで水膨れになってしまった

肌が弱い方はこういった症状になることも十分あり得ます。

こういった場合は、セルフケアでは治す事はできませんので皮膚科に行くようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ご紹介した日焼け対策を行うだけでもBBQをより一層楽しむ事ができますので、皆さんもぜひ万全に備えてBBQを楽しんで下さいね!